2012年11月30日

楯ヶ崎の海岸

三重県熊野市にある楯ヶ崎は高さ約70〜80mの
高さのある柱状節理の岩壁の海岸で、
三重県の名勝及び天然記念物に指定されている。
国道311号線沿いにある駐車場に車を止め、
約2km約45分間遊歩道を歩くと、この楯ヶ崎に着く、
数多くの柱が連なったような岩壁は見事です。
ヘッダーの写真も楯ヶ崎です。

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二木島灯台
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柱状節理の岩壁
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光る海と漁船
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夕陽を浴びる楯ヶ崎
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夕陽を浴びる楯ヶ崎

posted by 富田 at 08:40| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月16日

晩秋の富士山

朝、山中湖に着くと山中湖に霧が漂っている、
次々に変化する霧の動きを撮影を始め、
霧が無くなるまで撮影をして次へ移動、
山中湖周辺はカラマツの紅葉がやや盛りを過ぎているが、
富士山に大分雪が付いているので晩秋の風景を
撮影したいと走ってみた。

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山中湖に霧が漂う
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二十曲峠より
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三国峠パノラマ台より
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山中湖からダイヤモンド富士
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富士山に陽が落ちたすぐ後、雲に光があたる








posted by 富田 at 08:01| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月12日

嫗仙の滝

群馬県草津町にある嫗仙の滝(おうせんのたき)は
駐車場から約30分の林の中の下り坂を歩くが、
鳥の声と風の音しか聞こえない、しばらくして
水が落ちる音が聞こえてくると早く滝が見たいと足早になる、
嫗仙の滝は、右半分が鉄分を多く含んだ水によって酸化した
赤茶色している中、落差約40mの滝が流れ落ちている、
左半分は黒色で岩の途中から水が湧き出ている形のよい滝です。

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タグ:群馬
posted by 富田 at 08:46| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

瑞牆山夕照

瑞牆山は山梨県北杜市にある標高2230mの山で
山の向こうは長野県、
瑞牆山は独特の岩峰がそそり立つ景観は圧巻です、
この日天気予報では一日晴れるとのことで、
瑞牆山を夕方の光で撮影する予定にしていた、
午前中に仕事の用事を済ませる予定が延びてしまい、
瑞牆山の夕方の光で撮影出来るか心配だが、
思い切って出かけて行き、高速道路を走り
何とか間に合った。

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夕方の光の色になる前
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夕方の光を浴びる
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カラマツも最後の光を浴びていた
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瑞牆山にこの日最後の光が当たる


posted by 富田 at 08:19| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月10日

名残の紅葉白布峠

山形県福島県境の白布峠に夕方着く、
陽はすでに山の影に隠れているが、
まだ明るさが残っているうち、
山の斜面の葉の大分落ちた木々を撮影、
そのまま駐車場で車中泊、朝起きると
空は暗雲が垂れ込めていて、強風が吹いている
峠付近はすでに紅葉は終わっているが、
峠を下りてくると紅葉が残る場所があり
強風の中で撮影をする。

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葉の落ちた木々
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葉の落ちた木々と、わずかに残る黄葉
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風でゆれる木々
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双竜峡


posted by 富田 at 04:09| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月09日

霧の北上川

岩手県平泉は平安時代末期、奥州藤原氏が栄えた時代の
寺院などが多く残されていて、東北地方初の
日本の世界遺産、文化遺産に登録されている。
俳人松尾芭蕉も平泉を訪れ、『先、高舘にのぼれば、北上川南部より
流るゝ大河也』と書き残している、
この高舘は、源義経が兄の頼朝に追われ平泉にのがれ、
最後の地と言われている。
高舘からの朝焼けを撮影しようと、高舘に着くとすぐに
朝焼けが始まる、最初は北上川の向こうに束稲山が見えていたが
すぐに霧が出てきて何も見えなくなってしまった、
しばらく待つが霧は濃く、すぐにははれそうもないので
撮影を終了。

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高舘から見た朝焼けの北上川と束稲山
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日の出の北上川
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霧の北上川




posted by 富田 at 08:48| Comment(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月08日

磐井川

岩手県宮城県秋田県の3県にまたがる栗駒山の
北側を水源に東に流れ、岩手県一関市街を流れ北上川に
注ぐ約36kmの磐井川、途中にある矢櫃ダムの水の色が
綺麗で通ると撮影をしたくなる、
この日、磐井川の途中にある厳美渓の夕景を撮影しようと
夕方まで待つ、昼間は観光客達で賑わう厳美渓も夕方になると
観光客はまばらになる、
夕焼けが厳美渓の川面に映るところを撮影したかったが
あまり夕焼けらしい風景にはならなかった。

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磐井川矢櫃ダム
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厳美渓夕景
posted by 富田 at 07:32| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月06日

折石と太陽

宮城県気仙沼市にある唐桑半島は陸中海岸国立公園の名勝地です、
この唐桑半島にある巨釜のシンボルである折石は高さ16m幅3mの奇岩、
1896年(明治29年)明治三陸地震の津波の時に
先端が2mほど折れたため、折石と呼ばれるようになったと
言われている、
唐桑半島の先端、御崎(おさき)の御崎岬(おさきさき)の岩場は
多くの釣り人達が訪れています。

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折石と太陽
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御崎岬
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御崎岬
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御崎岬の板を重ねたような岩肌の黒色粘板岩


posted by 富田 at 06:38| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

夜明けの穴通磯

岩手県大船渡市の末崎半島にある穴通磯に夜着いた、
初めて来た場所なので、懐中電灯を頼りに穴通磯を見に行く、
明日の日の出の光で撮影しようと思っていたので、
日の出の位置も確認したかった、
現場を見たら朝の光が入りそうなので安心、
駐車場で車中泊をして、朝まだ暗いうちに穴通磯の
撮影ポイントに三脚を立て、やや明るくなったころから撮影を始めた。

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一隻の船が港に入ってきた光跡、
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朝焼け前、長時間露光で撮影
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朝焼け
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朝陽を浴びる穴通磯
posted by 富田 at 07:24| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月04日

晩秋の湖畔

紅葉を探しに岩手県内陸部にあるダム湖に行く、
太平洋側では天気が良かったが、内陸に入ると
雲が多くなってきた、このダム湖は標高の高い所にあるので
紅葉は盛りを過ぎ、冷たい風も吹いていて寒々しい風景だった、
湖畔を回り何か撮影出来る風景が無いか歩いていると、
斜面に落ち葉が敷きつめた木立があり、その近くに白樺林もあった、
小雨も降り出した中でこれらを撮影して次に移動。

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ダム湖畔の晩秋の風景
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湖畔の落ち葉
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湖畔の白樺林
posted by 富田 at 07:27| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月03日

夜明けの北山崎

前日、岩手県田野畑村の北山崎で夜まで撮影をして
そのまま駐車場で車中泊、
夜明けを撮影するため暗いうちに起きて、
懐中電灯をたよりに撮影ポイントまでの階段を下りていく、
三脚を立て、朝焼けになるのを待ち撮影を開始、
朝陽が岩壁に当たるまで撮影をして次に移動をする、
次は同じ岩手県の宮古市にある奇岩三王岩、
まず高台から逆光で海が光る三王岩を撮影して
下におりて海岸から三王岩を撮影。

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朝焼けの北山崎
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朝陽が岩壁を照らす
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光る海と三王岩
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三王岩
posted by 富田 at 07:38| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

仏ヶ浦から北山崎ヘ

青森県下北半島の仏ヶ浦の駐車場で車中泊をして
早朝小雨が降る中、国道338号線にある展望台から
望遠レンズで荒れる海の波をスローシャッターで
岩の配置と海の波のバランスを考え撮影をする、
その後岩手県陸中海岸の小袖海岸を通り
北山崎で黄昏の北山崎を撮影、
今回は奇岩の撮影が多くなっている。

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仏ヶ浦
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小袖海岸、つりがね洞
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北山崎
posted by 富田 at 08:46| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月01日

悪天候の仏ヶ浦

青森県下北半島佐井村にある仏ヶ浦は
奇岩の風景です、
仏ヶ浦に一気に向かう、車を走らせながら
天気予報を聞いていると発達した低気圧が近付き
荒れ模様になるとのこと、
それならば天気の悪い荒れた仏ヶ浦が撮影出来ると思い心が躍る、
途中、道の駅で車中泊をして早朝仏ヶ浦に着くと、
予報どうり海は荒れ、雨も降っている
何とかイメージ通りの撮影が出来た。

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雨の仏ヶ浦
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荒れる海
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夕景
posted by 富田 at 09:25| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする