2017年03月25日

カリンの花

やっとカリンの花が開きました。
3月13日にカリンの木を見つけ蕾を撮影した、
それから気になり蕾をよく見に行っていたが
なかなか開かなかったが昨日開いていた。
カリンの木に蕾はいくつもあったが
この花が一番先に蕾を見せてくれていて
成長も早く他の蕾はまだ固いままでいる。

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Bカリン.jpg
昨日開いたカリンの花
Bカリンの蕾.jpg
3月13日に撮影したカリンの蕾

タグ: 開く 成長
posted by 富田 at 08:54| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

マクロレンズでの撮影

色々な花が咲き始め被写体が多くなってきた。
カメラにマクロレンズ一本を付てそれだけで歩くことが多い、
その場合は花や植物だけを見ている、
マクロレンズには標準レンズに近い50mm前後、
中望遠レンズ100mm前後、望遠レンズ200mm前後のタイプが
あるが私が使用しているレンズは100mmのマクロレンズ、
100mm前後のレンズが花や植物をクローズアップするのに
丁度よいと思う絞りはあまり絞らずまボケ具合を活かすことが多い。
写真は最近出会った花と植物。

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アセビ
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シデコブシ
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ハクモクレン
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プリムラマラコイデス
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ベニカナメモチの新芽
B雪柳.jpg
ユキヤナギ
posted by 富田 at 08:31| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

花、光と風

昨日久しぶりの光が注ぐ中で花を撮った、
風が強く花達がいつまでまってもじっとしていてくれない、
シデコブシを見ていて気が付いたのは花びらが風がないと
下がったままだが風が吹くと元気に花びらを膨らます、
デジタルカメラはISO感度をその時に応じて変えられるので
感度を上げ風の吹くのを待ち花びらのバランスのよいところで
早いシャッタースピードで撮った。
レンギョウは背景の暗い所を選び花が浮き立つアングルで撮る、
アセビは夕方の光でやはり花が浮き立つ様に撮った。

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シデコブシ、風の吹くのを待ち花びらのバランスを考えシャッターを切る
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レンギョウ、背景を暗い所を選び花を浮き立て、ここでは風のおさまる時にシャッターを切った
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アセビ、夕方の光を意識して花が浮かび上がる様にアングルを選ぶ
posted by 富田 at 09:51| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

タブノキの冬芽

タブノキはクスノキ科タブノキ属常緑高木の植物。
一年を通して緑の葉が付いているが今の時期に
枝先に沢山の冬芽が膨らんで見られる、
芽を覆って保護していのがうろこ状になっている冬芽には
花と葉が両方入っているのと葉だけの物がある。
花期は4月から6月ごろ、これからが楽しみです。

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タブノキの冬芽
posted by 富田 at 08:47| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

アンズの花

アンズはバラ科サクラ属落葉小高木の植物。
アンズの実は酸味が強いため生食よりもジャムなどの
加工されることが多い果物です。
長野県に日本一と称されるアンズの里があり
花が咲く時期には多くの観光客で賑っている。

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Bアンズ2.jpg

Bアンズ3.jpg
posted by 富田 at 09:33| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

東海桜の開花

東海桜が開花しました、桜が咲くと春本番の感じがしますが、
東海桜は3月に淡い紅色の花を咲かせる早咲きの桜で
染井吉野はまだ蕾が硬いです。
東海桜を調べてみると、しなのみざくらとこひがんざくらとの
交雑種と考えられる。
交雑種とは、異なる品種などの間で交配によって
作り出されたもの。と書いてあった。

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B東海桜.jpg

B東海桜1.jpg
posted by 富田 at 09:01| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

土佐ミズキと日向ミズキ

トサミズキ(土佐水木)とヒュウガミズキ(日向水木)は
ミズキ科ではなくマンサク科の植物で、
ハナミズキ(花水木)はミズキ科の植物で名前は似ているが違う植物です。
土佐ミズキも日向ミズキも枝からぶら下がるように咲いているので
ミノムシ見たく咲いている、色は全然違うが花はやはり
春に合った淡い黄色の色をしている、
日向ミズキは小さな花で精々2cm前後だが土佐ミズキは
もう少し大きい。

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土佐ミズキ
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日向ミズキ
posted by 富田 at 08:40| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする