2018年11月17日

紅葉の苗名滝

新潟県と長野県の県境を流れる関川にある苗名滝は
落差50mと云われ水量が多く滝壺に落ちる轟音は
凄く森に響きわたり、まるで地震の様に聞こえるため
別名を地震滝とも云われている。
また滝が流れ落ちる絶壁は板状節理と云う板を張り合わせた
様な岩が並んでいる奇岩は地球の歴史を感じる風景である。
訪れたときは雨上がりで山には霧がかかり抒情的な雰囲気を
醸し出していた。

B苗名滝.jpg
雨上がりのためより水量が多くなっているので地震滝の意味が分かった苗名滝
B苗名滝1.jpg
山には霧がかかり抒情的な雰囲気を醸し出している苗名滝
posted by 富田 at 09:20| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月16日

紅葉の米子大瀑布

長野県戸隠で写真仲間の脱穀を手伝った後
今後の撮影予定では紅葉を撮る機会が少ないと思い
少しでも紅葉を撮っておかなければならないと
長野県須坂市にある米子大瀑布に行ってみる事にした。
米子大瀑布滝の駐車場と林道が狭いため途中で車は
待たされることになる、駐車場から車が下りてくると
待っていた車が上って行くと云うことになっていた、
暫く待って上り駐車場から歩くこと約30分で
滝の見える展望台に着く、滝は2本流れており
不動滝(落差85m)右と権現滝(落差80m)左の
二つの滝の総称が米子大瀑布とのこと、
日本の滝百選及び国指定名勝に指定されている。

B3米子大瀑布付近の紅葉.jpg
米子大瀑布の駐車場に上って行くのを待っている時に撮影した紅葉
B4米子大瀑布.jpg
米子大瀑布
B5紅葉.jpg
米子大瀑布からの帰り道に見た紅葉

posted by 富田 at 08:09| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

久しぶりの投稿

3週間の撮影旅から戻り今回撮影した写真の現像も
トンネルの出口が見えてきたので久しぶりに
ブログの投稿を致しますので宜しくお願い致します。

今回まず長野県戸隠に住む写真仲間の脱穀の手伝いに行く、
稲刈りなど手伝えなかったのでせめて脱穀だけでもと思い
撮影の予定もあったので行く事にした。
脱穀は初めての経験だが楽しく作業する事ができた。

B1戸隠の田園と飯縄山.jpg
戸隠の稲穂の風景と飯縄山
B2戸隠の田園と飯縄山.jpg
戸隠の稲干し風景と飯縄山
posted by 富田 at 10:20| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月22日

桧枝岐村の夜景

福島県桧枝岐村を望む展望台があると聞いたので
早速登ってみる事にした。
細い山道を登ること約20分、立派な展望台があり
確かに集落全体をみる事が出来た、集落を見ながら
夜景も撮ろうと思い一度下りてまた夕方登事にした。
山道を歩いているとどんぐりが沢山落ちている、
どんぐりは熊の好物なので熊が出てこない様に祈るだけ、
夕方になりまた展望台に向かいながら熊避けの笛を
吹きながら登っていき展望台で集落の電気が付くの待つ
撮影している時は夢中で撮っているので気にならなかったが
撮影が終わるころにはあたりは真暗、大きな懐中電灯を
持って行った事を心強く感じた。

B福島県檜枝岐村.jpg
桧枝岐村を望む
B檜枝岐集落夜景.jpg
桧枝岐村の夜景
posted by 富田 at 09:38| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

思い込み違い

福島県三島町の国道を走っていて地図を見ると
遠回りだがまた国道に出る県道があり当てもないが
とりあえず行ってみると集落があり、棚田があると
看板に書いてあり急ぐ旅でもないので寄ってみると
稲刈りの始まっていない田圃の稲が黄金色に色づいている、
見ると田圃の角の隅だけが刈り取られ干してある、
これは何かの御呪いか神様への収穫の感謝なのか
何かあるのではと思い撮影をした後に確かめるために
土地の方に聞こうと探していると畑仕事をしている方が
いたので聞いてみると、意味はない、田圃の角は機械が
入りづらいので手で刈っただけとの事、
想像していたの違い少々がっかりだった。

B上滝谷の棚田_福島県三島町10月.jpg
黄金色の絨毯を敷いた様な田圃
上滝谷の棚田3_福島県三島町10月.jpg
田圃の隅の一部が刈り取られていた
posted by 富田 at 09:07| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

尾瀬再び

福島県側から尾瀬沼に入るため、再び尾瀬御池駐車場で
車中泊をして朝一番のバスで沼山峠まで行き、
そこから尾瀬沼まで歩くこと約1時間、天気がよく
冷え込んでいたので朝霧が出ているだろうと尾瀬沼まで急ぐ、
思ったより朝霧は少ないが撮影する事が出来た。
前回撮れなかった所を1時間山を登りそして降りてきては
また1時間登り、降りて来てはと撮りながら尾瀬沼を時計回りに
回り一周して後ろ髪を引かれる思いで帰路につく。
充実した一日だった。

B1朝霧の大江湿原.jpg
朝霧の大江湿原
B2尾瀬沼と燧ケ岳.jpg
尾瀬沼と燧ケ岳
B3木道と燧ケ岳.jpg
木道と燧ケ岳
B4尾瀬、白砂田代.jpg
白砂峠入口の白砂田代
B5尾瀬大江湿原.jpg
草紅葉が美しい大江湿原
posted by 富田 at 08:30| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

志賀高原を後に

天気予報では明日は晴れとの事なので志賀高原から
尾瀬に向けて走り始める、前回の尾瀬では撮影出来ず
撮り残した所があるのでその為にもう一度撮影に向かう。
志賀高原から坂道を下りてくる国道沿いに澗満滝の駐車場が
あり直ぐに車を止めて2〜3分歩くと展望台に行けるので
寄って見ると紅葉には早いが撮影をする。
その後、野沢温泉村を通ると綺麗に整備され広々とした田園に遭遇、
一部刈り入れが済んだ田圃があるが黄金色した田圃が綺麗だったので
撮影を開始。撮影後はひたすら尾瀬に向けて走るのみ。

B澗満滝.jpg
落差107m幅20mと云われている澗満滝
B野沢温泉村の田園_長野県野沢温泉村10月.jpg
黄金色の絨毯を広げた様な田園
posted by 富田 at 08:31| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする