2018年01月16日

冬の陽射し

日本の冬は太平洋側は乾燥した晴れの日が続き、
逆に日本海側は曇りや雪の日が多く太陽には
あまりお目にかかれない。
冷たい空気の中で陽の光があると心と体が暖かくなる
太陽の光には骨を強くするなど体を維持するビタミンDを
造る役目があるとのこと、一日3分から15分ぐらいでも
光を浴びるとビタミンDは生成されるらしいが
過度の紫外線を浴びると皮膚炎が生じたりするので
注意しなければならないと書いてあった。

B.jpg
冬の陽射し
posted by 富田 at 11:13| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

ピラカンサ

ピラカンサはバラ科トキワサンザシ属の植物で
生垣などによく使用されていて春に花を咲かせ
秋から冬に赤や黄色の実を沢山付けているので
遠くからでも目立つ存在だ。
公園を歩いていると太陽の光を浴びた
ピラカンサスの光沢のある濃緑色の葉が光っている中で
新芽だろうか赤や黄色や淡緑の葉が混じり
春を思わせる様な色合いを見せてくれていた。

B.jpg
光の中のピラカンサの葉
B1.jpg
光の中のピラカンサの葉
posted by 富田 at 08:55| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

ギンヨウアカシア

ギンヨウアカシアはマメ科アカシア属の植物。
葉の色が銀緑色をしているためにこの名が付いたと言われ
早春には目立つ黄色い花を重そうに咲かせている。
冷たい空気が漂うなかでギンヨウアカシアの小さな蕾が
付いているのを見かけ花がたわわに咲くころを
想像すると楽しくなる。

B.jpg
ギンヨウアカシアの蕾
posted by 富田 at 08:32| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

芽鱗

芽鱗とは花や葉になる芽を覆って保護するもの。
花芽や葉芽が出てくる頃によくみると芽鱗で覆われている
植物を見かける、芽鱗にもいろいろあり
一枚で冬芽を包んでいるもの、二枚で包んでいるもの
数多く魚のうろこ見たいのもの、
毛皮を着ているようなものなどがある。
毛皮を着ている様なコブシの芽鱗が光を浴び
輝いているのは美しいく花が咲くのが楽しみだ。

B.jpg
芽鱗に包まれたコブシの花芽
posted by 富田 at 09:00| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

センダンの実

センダン(栴檀)はセンダン科センダン属の落葉高木。
5〜6月頃小さな淡紫色の花を咲かせ秋から果実を付け
葉を落としても果実が梢に残っているのをヒヨドリなどが
食べにくるが有毒のため落ちた果実を犬が食べると
中毒を起すことがあるとのこと、
果実は1〜2cmほどあるのである程度大きな鳥でないと
食べられないと思う、鳥が食べても中毒を起さないのは
どういう事なのだろう。

Bセンダンの実.jpg
梢に残るセンダンの実
Bセンダンの実1.jpg
梢に残るセンダンの実
posted by 富田 at 08:58| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

ヒイラギナンテン

ヒイラギナンテン(柊南天)の名前の由来は
葉がヒイラギのようにトゲがあり実の付き方が
ナンテンにに似ているからと言われている。
葉にトゲがあることから公園の進入禁止場所や
民家の庭木などに利用されている、
春先に黄色い花を咲かせるが、雄しべは触られると
雌しべの方向に動く性質があるらしいので
花が咲いたら試してみたいと思っている。

B.jpg
ヒイラギナンテンの蕾
posted by 富田 at 08:55| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

片隅の光

光を感じる被写体を探して歩いていると
公園の林の片隅に何の植物か分からないが
淡い光浴びている植物を見つけた、
よく見ると蜘蛛の巣の残骸が絡みついている
光はどんどん移動していくので素早く撮らなくてはならない
ファインダーをのぞき背景のボケを気にしながら撮影をしていて
片隅でもいつかは陽があたる事もあるので
頑張らねばと思う気持ちが湧いてきた。

B.jpg
片隅の植物に当たる光
posted by 富田 at 09:28| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする