2017年09月22日

霧の田園

前日の夜に新潟県小千谷市にある山本山で車中泊をして
朝を迎えたが一面霧状態、時々雨も降る天気だ、
ここから見る田園風景は黄金色に輝く田圃とそばの花畑の
コントラストが美しいので朝の光で撮りたいと思っている。
暫く待ったが状況は変わらないが、
霧が晴れてきて田圃の状況が分かり霧のイメージが
残るときに撮影しようと待っていた。

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posted by 富田 at 08:37| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

雨に煙る山間の棚田

今まで新潟県の棚田の撮影に来た事が無いので
稲穂が黄金色に輝く棚田を撮影する為に訪ねて来た。
里の写真を撮っていて新潟県の山古志や十日町の
棚田を撮っていないのはよくないと思う、
始めてなので天気も悪くロケハン方々山古志を走って見ると
雨に煙る棚田が目に止まりアングルを探すが狭い谷に
狭い道路で撮る場所は直ぐに見つけ傘を差しての撮影、
背景は雨で霞みグラデーションが綺麗だった。

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雨に煙る大久保の棚田(山古志)

posted by 富田 at 08:51| 農漁 山村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

花火

9月9日〜10日と行われた新潟県小千谷市の
片貝まつり花火大会。
この花火大会の中でも四尺玉の打ち上げは迫力がある
打ち上げの高さは約800m開花直径は約800と言われ
四尺玉自体の直径は120cm重さ約420kgだそうです。
残念ながらこの日の四尺玉の打ち上げのときの爆発の煙で
写真には不向きでしたが見ている分には迫力があり
綺麗でした。

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片貝まつり花火大会
posted by 富田 at 08:45| 祭り行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

実りの田園風景

稲が黄金色に輝いている田園風景を撮るために
新潟県方面に向かうが稲刈りが始まっていないか心配だった、
途中田圃の風景を見ながら行ったが稲刈りはまだ
始まってはいないようだ。
国道20号線甲州街道を長野方面に向かい長野県塩尻市から
国道19号線に入り松本市を過ぎ信州新町で今年6月に撮影した
犀川沿いの田園風景を撮ったのを思い出し同じ位置から
季節違いを撮ってみると3ヶ月の違いは大きかった。
「実ほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉が頭を過る。

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山梨県で見かけた頭を垂れる稲穂
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今年6月に撮影した犀川沿いの田園風景
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9月に同じ位置から撮影した田園風景
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新潟県信濃川と黄金色に輝く田園風景と集落
posted by 富田 at 09:15| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

栗沢山から甲斐駒ケ岳を見る

おはようございます。9月8日より昨日16日まで
南アルプスの栗沢山(2714m)に登りその後
新潟県の黄金色に輝く稲穂の田園風景を撮影に行っていました。
まずは、山梨県芦安温泉まで車で行き芦安温泉からバスに乗り換え
広河原でまたバスに乗り換え北沢峠まで行き、ここからは歩き。
早く甲斐駒ヶ岳が見える所まで行きたいので
真っ直ぐに栗沢山へ行く道を選んだ、
ほぼ直登的に樹林帯を歩く、登り約2時間厳しい登りだった。
栗沢山に着いた時には雲が湧いてきていたが山頂は
見る事ができたので雲に覆われないない内に撮影を続けた。

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栗沢山から見た甲斐駒ケ岳(2965.5m)
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栗沢山登山口にある長衛小屋テント場
posted by 富田 at 08:11| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

一本の道

天気に恵まれなかった青森県津軽地方に分かれを告げ
移動していると道端から一段低い所に広々とした田圃が広がっていて、
緑の絨毯を広げた様な感じにも見える、
田圃の中に一本の道が遠くに見える集落に続いている
車を脇に止めこの道を人か働く人の車が通ってくれたらと思い
しばらく待っていたが人の気配を感じられず残念であった。
里の風景を撮っていて常に思うのは何か人を引き寄せる
何かがあると思い撮影をしている。

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posted by 富田 at 08:35| 農漁 山村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

龍飛の漁村

青森県外ヶ浜町の漁村風景を初めて撮影したのは今から12年前、
2006年にある出版社から出版された「残したね日本の風景、東北」
東北6県の撮影のために前年度に訪れて撮影したのが最初でした。
その前から龍飛崎には訪れていたが自然風景中心だったので
漁村風景はほとんど撮ることがなかったです、
日本の里の風景を撮影し始めたのはこの本が切っ掛けだったと思う、
その後、何度か撮影に来て自分の写真集にも掲載したこともあります。
今でも変わらずに残る漁村風景は今後も残ってほしいと願っています。

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posted by 富田 at 09:27| 農漁 山村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする