2017年01月22日

光の中で

色温度とは光の色を表す数値で
単位はK(ケルビン)で示される。
色温度が低くなると黄色から赤味がかった色が強くなり
逆に高くなるにつれ青い色が強くなる、
一般的に日中の太陽光の色温度は
5000〜5500kと云われている。
朝の光や夕方の光で撮影すると色温度が低いため
黄色味が強くなる色を利用して雰囲気を
強調することが多い。

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posted by 富田 at 09:32| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

幻想的な葉

太陽がそろそろ沈もうとしている時の光の中で
光が当たる葉の一枚が不思議な色をしていた。
夕陽が当たっているためなのかと
近付いて見ると赤、オレンジ、ブルー、など
縞模様が付いている。
サイケデリックと云おうか幻想的な葉であった。
何故このような色が付いたか調べてみたくなった。

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posted by 富田 at 08:49| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

梅の花

あちらこちらで梅の花が咲き始めている、
花見と云えば桜のことを云うが
昔は花見というと梅の花をみることだったらしい。
梅に関係することわざや言い伝えもある
具合がよいことを、塩梅(あんばい)がよいというのは
料理用語として使われていたのが一般に広く使われるようになり
梅には殺菌効果があるので
昔の旅人は梅干しを薬として携帯していた
など面白い話が数多くある。

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posted by 富田 at 08:59| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

枯れ植物

枯れた植物を見ていて花の形は崩れてしまっているが
何か様になっているように見える、
花の色の派手さはなく茶色とか黒ずんだ色が多いが
光の具合では活き活きと見えるときもある。
よく見ると着々と春の準備をして、
種などを風に運んでもらうようにしている、
今までは見過ごしていた花達をもう少し
観察するようにしていきたい。

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ナツツバキの刮ハと冬芽
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ガクアジサイ
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posted by 富田 at 09:43| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

ドウダンツツジの花芽と花

ドウダンツツジは漢字で灯台躑躅と書く、
枝分かれしている様子が昔の灯台の
脚部に似ているためトウダイから転じて
ドウダンになったとのこと。
昔の灯台は3本の長い棒を組み合わせ先端に近い所を結び
3本脚を広げその上に松明を乗せていたいた、
云われてみるとなるほどと思います。
花芽は昨日撮った写真ですが、花は昨年撮った写真です。

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ドウダンツツジの花芽
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ドウダンツツジの花芽
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ドウダンツツジの花
posted by 富田 at 08:34| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

馬酔木

アセビはツツジ科アセビ属の常緑低木、
3〜4月頃に小さなスズラン状の花を咲かせる。
馬酔木の名は馬が葉を食べると中毒を起し酔うように
ふらつく木と云うことから付いた名前とのこと。
有毒植物のため葉を煎じて殺虫剤に利用もすることもある。
冬の花芽も綺麗で葉の光を利用して撮影しました。

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Bアセビの花芽1.jpg

Bアセビの花芽2.jpg

posted by 富田 at 08:55| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

冬芽

今の時期林や公園を歩いていると植物の枝先が
小さく膨らんでいるのが分かる、
冬芽と云われる花や葉の芽である、
この冬芽は樹の種類にもよるが夏から秋にかけて
作られ秋になり日の射す時間が短くなると
冬芽に包まれ休眠に入り春を待つ、とのこと。
冬芽のタイプは鱗芽(りんが)魚の鱗のようにみえる
裸芽(らが)何も包まれない裸の芽
隠芽(いんが)葉痕の中に隠れてみえない
この3タイプに分かれる、
散歩して観察すると面白いですよ。

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あおきの冬芽
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シャクナゲの冬芽
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ハクモクレンの冬芽
posted by 富田 at 09:08| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする