2017年10月06日

どんぐり

シラカシ(白樫)の木の実を見つけた、
秋の気配を感じる一つにどんぐりがある、
まだ青い実だが秋が深まるにつれ茶褐色に色を変えていく
シラカシの木は強健で耐寒性があり利用は多岐にわたる
民家の垣根などや器具材、建築材などに利用されている。
どんぐりは熊の好物であり冬眠前には栄養をつけるため
どんぐりを沢山食べるので、秋の風景を撮るため山に入る時は
熊に遭遇することもあるので十分注意して入る様にしている。

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シラカシの実(どんぐり)
posted by 富田 at 09:18| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

赤い実

ガマズミはスイカズラ科ガマズミ属の落葉低木。
5〜6月頃白い花を咲かせ9〜10月頃に赤い実をつける、
この実を焼酎に漬け果実酒を作ったり漬物の着色料などに
利用したりするらしい。
そして血液をサラサラにする効果があるらしいので
試してみたいと思います。
紅葉の便りが山から届く季節だが低い地域ではまだ緑が多くあり
その緑の中に赤い実はじつに目立つ存在です。

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ガマズミの実


posted by 富田 at 09:01| 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

カレンダー

来年2018年版のカレンダーが送られて来ました。
発行:水と文化研究所、制作販売:国際カレンダー(株)が
毎年制作され来年版で20周年を迎えるカレンダーです、
「先祖たちが営々として育んできたこの美しい自然と文化を
次の世代へと送るために、どうしても農業を守りたい、
そんな願いをこめてつくったのがこのカレンダーです。」
と書いてあるように美しい棚田や田園風景の『お米カレンダー』です。
因みに表紙の写真は私が島根県奥出雲町で撮影した風景です。

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2018年版お米カレンダー
posted by 富田 at 09:27| 掲載誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

紅葉

公園を歩いて早々に紅葉している葉を見つけた。
色が綺麗で葉も傷んでいない周りはまだ緑色なので
余計目立っている、
何の葉だろうと調べてみるとコマユミの葉らしい、
コマユミは早い葉は8月下旬頃から紅葉するらしい、
今写真の整理をしている仕事を早く片付けて
紅葉の撮影に出かけたい。

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コマユミの葉の紅葉
ラベル:公園 コマユミ
posted by 富田 at 08:22| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

秋芳洞

山口県美祢市にある秋吉台国定公園の地下
約100m〜200mにある大鍾乳洞の秋芳洞内の
観光コースは約1kmあり温度は四季を通じて17度で
一定しているという、夏は涼しく冬は暖かく感じる。
鍾乳洞としては日本最大級と言われている。

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鍾乳洞の出入り口
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百枚皿
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黄金柱
posted by 富田 at 08:15| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

長州藩の本拠地

長州藩は江戸時代に毛利氏が治めていたが
幕末には明治維新の中心となった、木戸孝允旧宅、高杉晋作誕生地、
江戸屋横町、松下村塾、など
現在の山口県萩市には維新の関係が多く残され西の小京都とも言われ
多くの観光客や修学旅行の学生たちが訪れてくる。
この日は雨が降ったり止んだり青空が見えたりの目まぐるしい日であった。

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城下町の面影を残す江戸屋横町
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吉田松陰の意思を継ぐ者達が多く学んだ塾
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吉田松陰を祭神としている松陰神社
posted by 富田 at 09:44| 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

津和野の街

雨の中、山陰の小京都と言われる島根県津和野町を訪れた。
雨に煙る古い街並みを撮ろうと思い訪ねて来たが
雨は上がり陽が射してきた、以前来たときも雨の中で
撮った事がある古い街並みの殿町通りは一部工事をしているので
撮るのは止め森鴎外の旧宅へ行ってみた。
文豪であり軍医でもあった森鴎外が1862年(文久2年)
現津和野町で生まれ10歳まで過ごした家で
国指定の史跡になっている。
山椒大夫、高瀬舟、舞姫などはよく知られている作品です。

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国指定史跡の森鴎外が10歳まで過ごした旧宅
posted by 富田 at 08:13| 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする